足の脱毛処理の仕方

おしゃれをエンジョイしたり、暖かい季節になったりするとことさらに気がかりなのが足のむだ毛です。
足の脱毛を処理する仕方は色々ありますが、正しい知識を持つためには、まず初めに毛の構造について押さえることからスタートしましょう。
毛は男性ホルモンが活発に働くことで作られ、男の人か女の人かに関係なく毛が比較的濃い人は、このホルモンの値が高いようです。
反面、女性ホルモンには、むだ毛や毛を育ちにくくする力を持っています。
毛というものは、外から確認できない部分を毛根それに対し外側から見えるところを毛幹、この二つに挟まれているのが毛穴で毛が出ている部分となります。
そして毛根の一番下にあるのが、神経・毛細血管が集まっていて、栄養が行き届く毛乳頭です。
ここについては、毛母細胞と呼ばれるものがあり、毛を育てる役目を担っているので、ここを取り除くことで永久脱毛をすることができます。
そして、毛には肌と変わらず周期というものがあり、成長・退行・休止を循環しています。
成長の時期にある毛の脱毛を施したとしても新たに毛が生え出すので、この段階での足脱毛は得策とはいえません。
また、休止時期には毛自体が生成されませんから、足の脱毛に取り組むには不向きです。
ですので、退行の期間中に状況を観察しつつ足の脱毛に取り組むのがおすすめです。
特に足の毛は、他の個所と比べて毛の生え始めから抜け落ちまでに至る期間が長期になり、毛が成長している期間は大体半年くらいになるでしょう。
毛のしくみや周期をきちんと理解し、焦らずゆっくりと足の脱毛をすることが足のむだ毛をすっきりなくすためのカギとなります。

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