ムダ毛処理トラブル

日本人で、ムダ毛を気にしたことのない人、ムダ毛処理をしたことのない人はあまり多くないでしょう。
自己処理が生活の一部になっている人もいますが、ムダ毛処理トラブルが多いのも事実でしょう。

毛抜きを使って一本一本ムダ毛を抜く方法があります。
剃るよりも、ムダ毛が目立ってくるまで時間がかかるので、この方法を取っている人も多いようです。

しかし、毛抜きでの処理は埋没毛になりやすいです。
皮膚の再生サイクルの方が毛のサイクルより早くなってしまった場合、皮膚の毛穴が塞がってしまい、皮膚の中で再生した毛が表面から見えることがあります。

自己処理をやめるなら一年くらいで元に戻ると言われています。
毛抜きでのムダ毛処理トラブルとして、毛穴が広がってぼつぼつした肌になったり、色素が沈着してしまったりすることが挙げられます。

また、広がった毛穴から細菌が入って、炎症を起こすことがあるかもしれません。
メリットよりもデメリットの方が多い処理法と言えるでしょう。

カミソリや電気シェーバーなどを使っている人もいます。
カミソリを使ったムダ毛処理トラブルとして、よく「毛が太くなる」と聞いたことがあるかもしれません。

ムダ毛を剃ると毛の断面の面積が広がるため、太くなったように見えるだけという人もいますが、何度も行うことによって皮膚が刺激され、体毛の成長が促進された結果太くなるという人もいます。

除毛クリームや脱色剤は肌にあえば、カミソリなどと比較してムダ毛処理トラブルは少ないかもしれませんが、やはり肌荒れの原因になりかねませんから、しっかり保湿することが大切でしょう。

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